知花敏彦氏より学んだ宇宙科学、宇宙エネルギー実用化商品

風天のひとり言

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風天のひとり言

2013/12/24 宗教の壁を越え クリスマスは全人類のもの

世界中で数え切れないほど多くの宗教がありますが、クリスマスだけは、なぜか世界中から愛されているように思います。日本でも「メリークリスマス!」とみんなで祝福しています。
クリスマスはイエスの誕生日ではなく、これから迎える全人類の真我誕生、目覚めのお祝いなのです。

 

クリスマスとは
ギリシャ語のクリスタロスに由来、意味は透き通る氷です。昔、水晶は氷の化石と思われていたのですが、実は水晶のことで、「空」そのもののことがクリスマスなのです。

 

キリストとは
「神が上だ」、「いや、仏が上だ」とよく耳にしました。神も仏もキリストも全く同じ意味で呼び方が違うだけなのです。

釈迦はこの宇宙に遍満している、見えないエネルギーのことを「空」といったのです。
イエスはキリストといったのです。キリストは英語読みで、キリスト→クリスト→クリスタル、水晶のことなのです。水晶は透明で見えないから、それは「空」のことなのです。
「空」という仏も、キリストという神も全く同じことなのです。


いざなぎの神、いざなみの神
日本ではいざなぎ(男)の神といざなみ(女)の神が調和して、一つになったことを神といっていますが、神も見えないため「空」そのものです。キリストなのです。クリスマスなのです。

 

聖書もお経も全てたとえ話です
神は姿、形のない、見えない無限の存在ですから、神の話は全てたとえ話です。

物語の中にあるたとえ話を解釈して、真理の方向へ進むのですが解釈いかんで180度、全く反対の解釈の仕方もあります。

 

「イエスは馬小屋で生まれた」
人間の体は神の宿る器、神の乗り物といわれています。乗り物だから馬と表現されているのです。
私たちの体は全て、馬にたとえられているのです。


「馬小屋で産まれた」とは普通の家で産まれたという意味で、私たち全ての人間は、馬小屋で産まれたのです。

 

「処女マリアから産まれた」
魂や生命のことをいっているのです。
魂や生命は宇宙に初めから有るもので、お父さんとお母さんの精子や卵子とは関係ないのです。
そのことを処女から産まれたといっているのです。
私たち全ての人類は処女から産まれているのです。イエスだけが処女から産まれたのではないのです。

 

「イエスは神の一人息子」
全知全能の神―キリストは無限の能力を持っていますが、具体的には何の働きもしません。
無限の力を使うには意識(心)の働きが必要なのです。


私たちには意識があります。その意識が神の力を働きに変えるのです。意識とは心の働きのことです。
自分の心と書いて息子というのです。
私たち全てが神の一人息子であって、イエスだけが一人息子ではないのです。
イエスもわたしたちも全く同じ一人息子なのです。


クリスマスは目覚めのお祝い
クリスマスとは、イエスが瞑想し、神に目覚めた日が十二月二十五日なのです。
人間イエスから、神の子キリストに生まれ変わったのです。
その記念すべき日を祝うのがクリスマスなのです。


世の中の意識が大きく変わり、私たちも目覚める方向に進んでいます。
もうすぐイエスや釈迦や知花敏彦先生のように目覚める(解脱、悟り)人がどんどん現れてくる、その前夜のようなものと思ってください。

クリスマス以降しばらくの間は大きなエネルギーが働いています。
是非、瞑想、内観して下さい。

 

イエスの愛を素直に 受け取りたいものです
イエスも釈迦もバイブレーションを上げ、姿、形を「空」にすることができました。
イエスはいつでも「空」にして姿、形を消すことができたのに、なぜ十字架にかかり殺されたのでしょう・・・。


イエスは死んだ肉体を復活させ、魂も生命も永遠不滅の存在だということを、全人類に伝えるために、
あえて磔に合ったのです。

 



                                               重川 風天

 

2013/12/17 父と母は心の中に生きている

「千の風になって」の


「私のお墓の前で泣かないでください。 そこに私はいません。 眠ってなんかいません・・・」

 

 

私の母が肉体を離れて25年、父が肉体を離れて5年になります。

 

25年前は、私も無知だったために、盛大な葬式をあげました。


仏壇もお墓も金をかけ、母の供養と毎日、朝晩手を合わせていました。

 

私の自己満足で、母も喜んでいると思っていました。

 

その数年後、神、仏、人間とは何かがわかってからは、180°変わってしまいました。

 

父が亡くなったときは、一切の葬式もお経もあげませんでした。


それは、父も私と一緒に知花先生の教えに一生懸命だったからです。


生前、父は「葬式もお経も何の意味もない、葬式をあげるな」と言っていました。

 

今は墓も仏壇もありません。写真もありません。

 

父と母は常に、私の心の中に生きているのです。


子供である私を、今でも思ってくれているようです。

 

ときどき、ニコッとした顔を感じます。


父と母が私を供養してくれているような気持ちになります。

 



                                               重川 風天



2013/12/11 日本人は野蛮人?

私はよく、つくり話を創作して遊んでいます。


でも、この話は私が聞いた話です。
事実かどうかわかりません。

 

ある小さな国の人が初めて日本へ来て、見るもの聞くこと、みんなビックリすることばかり。


一番ビックリしたのは・・・

 

病院で熱を測るのに体温計を口の中へ差し込んだのを見たこと。
気持ち悪くなって戻しそうになったそうです・・・

 

その国では体温計は必ず肛門に入れて測るので、肛門に入れるべきものを平気な顔して口の中へ差し込んだ!
日本ってなんて品のない国なんだろう・・・

 

習慣の違いっておもしろい。

 

イスラム教で毎日何回かのお祈り、五体投地をして神を拝んでいます。


私たち日本人からみたら、どのように写っていますか?


逆にイスラム教の人たちが日本人のお墓参りを見たらどう思うのでしょう?


坊さんが「チーン」と鐘を鳴らして、何かわけのわからんことを唱える。
みんな超まじめな顔をしてジ〜っと手を合わせている。

 

あの石の中にあるものはご先祖さま!?
そこにあるのは骨、カルシウムでしょう。


日本人のやっていることは、イスラム教の人たちにどのように写っているのでしょう。
たぶん、神は、仏は土の中にはいないのになぁ〜、迷信っておそろしいなぁ〜。



                                               重川 風天



2013/12/04 山も家も瓦も生きている

先日、11月30日、愛知県の豊川市音羽文化ホールで風天教室を行いました。


3階の廊下の窓から、小高い山の木をボヤっ〜と見ていました。


山が、木が生き生きと呼吸しているのです。

 

「俺たちは山だぞ」、「俺たちは木だ」と胸を張って主張しているのです。

 

近くの家や瓦に目を向けると、同じように家も瓦も胸を張って
「俺たちは仲良く、楽しく頑張っているぞ」といっているのです。

 

そう思えたのです。

 

わぁ〜、みんなそれぞれの立場で主役を演じているのだなぁ〜、
脇役なんか何ひとつない、みんな主役だぁ・・・私たちもみんな主役なんだ・・・

精一杯、真剣に主役を演じる、それは楽しくもあり、美しくもあるのだと思います。



                                               重川 風天



2013/11/19 簡単です。すごい能力の高め方

全ての能力、全知全能の力、仏知、叡智はどこにあるかというと、
この空間の中、自分の心の中にあるのです。

 

宇宙をイメージしてください。


銀河系がある、天の川がある、太陽、月、地球がある。
これは現れた宇宙です。


現れたものがあるということは、現しているもの(エネルギー)があるということです。
見えない無限の力をイメージします。


これが最高の能力の高め方です。

 

無限の力をイメージするのは難しいかもしれません。
そこで、言葉を活用するのです。

 

全ての問題(人間関係、金銭的、家族的、将来の不安)、
更にどんな大切なことも、重要なことでも・・・・・

 

「そんなのは宇宙からみたらゴミみたいな、屁みたいなものだ。
屁よりもっと軽いものだ」

 

と言葉に出して言うのです。


その宇宙とは自分の心のことなのです。


これが宇宙意識なのです。


そう、あなたは前からも、今も、これからも宇宙そのものなのです。

 

 



                                               重川 風天



2013/11/13 マドンナは男でした

「男はつらいよ」フーテンの寅さんにはマドンナがいつもいます。

 

風大和研究所の袋井工場の事務所に、毎日私たちの心を癒してくれるマドンナがいます。


姿・形ではなく、きれいな透き通った声で輪唱しています。

 

その声を聞いて、心の奥深くまでスッキリして、何ともいえない気持ちの良い空間と時間をつくってくれています。

 

今年の6月、北海道より静岡へきてくれたスズムシ一家です。


最初は7匹だったのですが、今では30匹位に増え、毎日毎日きれいな声で鳴いています。

 

きれいな声の持ち主は全てオスなんだそうです。


マドンナさんありがとう。

 



                                               重川 風天



2013/11/5 自然派と育毛剤

12年程前、東京健康博で育毛剤の展示即売会をやったことがあります。

 

うす毛がこんなに風に変化した、毛が生えた、と大勢の顔写真と頭写真をパネルにはり、大人気でした。

 

はじの方で、うす毛の男性がジッーと見ているのです。

 

私は近づき声をかけました。

 

風天 「この育毛剤は写真の通り本当にすごい力、効果があるようですよ」


男性 「俺は自然に禿げたのだからこのままでいいのだ・・・俺は自然派だからね」


私、風天がおもしろ半分に「髪はあるのが自然で、ないのは不自然じゃないんですか・・」

 

男性 「そうか、髪はあるのが自然なのか、俺は自然派だから、買わないわけにはいかないなぁ」
   とニコニコしてお金を支払ってくれました。

 

その男性は初めから買いたかったのに勇気が出なかったのでしょう。


メデタシ、メデタシ。

 

(風天のひとり言)


当時販売していたのは、私の知人の開発した育毛剤だったのですが、それはニセモノで効果がなく、多くの人に迷惑をかけてしまいました。


自然派さんごめんなさい。

 

こんなことをした積み重ね体験もあり、今は本物の「MO-KONさま」を開発することができたと思っています。

 



                                               重川 風天



2013/10/29 意識は全てのものを創り出す力のことです

知花先生はこんな話をしてくれました。

 

生まれながらにして全盲の子供がいます。

 

イエス様、この全盲の子供の罪は誰のせいでしょうか?

 

本人のせいですか?

 

親のせいですか?

 

イエスは答えました。

 

それは罪を認めたもののせいです。



                                               重川 風天



2013/10/22 そうじと意識のおもしろい関係

みんな、仕事を良くしたい、生活を良くしたい、人間関係を良くしたい・・・
と思っていても、なかなか変わらないと思います。

 

自分の生き方、考え方、行動の仕方、能力の出し方など、全てを決めるのは意識です。
何かを変えたいならば、意識を変えなければならないのです。

 

<意識を変えるお手伝い>

 

私は若い頃、100人規模の会社の社長をやっていました。
いろいろな問題も起き、それを乗り越え、会社を発展させ、社員とその家族を幸せにするのは
社長である私の責任と思い、働いていました。

 

その当時、私は時々トイレのそうじをするのです。
男子用8ヶ、女子用8ヶのトイレを、日曜日、社員が誰もいないときに朝からお昼頃まで、
徹底的にきれいにするのです。
最後は便器の中を手で触って、その手に口づけする(間接キッス)ほど、きれいにするのです。
便器と間接キッスをすることで、「便器は汚いもの」という固定観念が外れ、自由な発想が可能になります。

その後、心がスッキリして何ともいえない幸せ感になるのです。

その幸せ感を味わっていると、いろいろな問題を解決する思いがどんどん湧いてくるのです。
それは私の意識が勝手に変わってしまった結果だと思います。

そうじをすると、本当に心についている汚れ、邪気が消え、意識が大きく変化するのです。

昨日の朝も工場の中で30分ほどそうじ機をかけていたら、とてもスッキリして良いアイディアが湧いてきました。
素直な気持ちでそうじをすると、自分の思い、意識が良い方向へ変化します。
これは、まぎれもなく意識改革なのです。

みんなも、とにかく軽い気持ちで、そうじをしてみて下さい。



                                               重川 風天



2013/10/15 ミネラル水でパーマ

川田研究所のミネラル液にエネルギーを入れ、更に当社が造ったスーパーさくら水(エネルギー水)を
合体させてミネラルパーマ液をつくりました。

 

今年の6月に初めて、そのミネラル液でパーマをかけましたが、想像していた半分位の効果でした。
改良を重ね、7月、9月とパーマの実験会を開き、多くの方に協力して頂き、いいところまできていました。

 

強く、しっかりカールするという感じのパーマではなく、髪が一体化して記憶する、ファ〜ッという感じです。
かけた方全員が、髪の質が全く変わって、朝のセットが手ぐしだけで十分になるのです。

 

更に改良して100%の自信が出てきました。
その理由は今までパーマをかけたほとんどの人が、またどうしてもかけたいというのです。
更に友達を連れてくるのです。

今年中に大きく発表できると思います。


先日、大阪と豊川でパーマとは違うすごいことが起きたのです。

髪にミネラル液を含ませ、ロットで巻き、「オーラの光風」より出る特殊な酸素みたいな風を用いたドライヤーを髪に、頭に当てて乾かすこと15〜20分。

脳梗塞で脚が不自由な大阪の76歳のOさん、豊川の72歳のYさんが、
どちらも脚が軽く動き、とても楽に歩けるのです。


みんなで大喜びしました。




                                               重川 風天



2013/10/8 世の中に善と悪はあるのか

人類は長い間、善と悪を基準にして生きてきました。
善と悪を基準にして社会をつくってきました。

 

「あの人は善い人」、「あの人は悪い人」と決めつけて
近づいたり、離れたりしています。

 

ところで、善と悪の境目はあるのでしょうか?
どこまでが善で、どこまでが悪になるのか・・・
そんな境目は存在しません。

 

自分にとって都合の良いことが善であり、正しいこと。
自分にとって都合の悪いことが悪であり、正しくないこと。
どうもそのようなものに思えてなりません。

 

私は昔から善・悪の判断があまりありません。
それは私がいつも悪だったからかもしれません(笑)

 

私は若い頃から、楽しいか、楽しくないか
が判断基準だったように思います。

 

どのようなときに楽しいか、楽しくないかを
静かに静かに心の中をのぞき込んで観ると
調和しているときは楽しくて
不調和のときは楽しくないように思います。

 

調和は愛で、みんなが一つになる。
一つに止めておく。
それが日本語の正しいという字になります。

 

まぁ、楽しくすることが一番だと思います。




                                               重川 風天



2013/10/1 鬼子母神

昔、インドに鬼の家族が住んでいました。

 

鬼子母という鬼のお母さんがいました。

自分は鬼、夫も鬼、当然その息子も鬼でした。

 

鬼の家族は、母親が人間の子供をさらっては、子供に分け与え、自分の子供たちを育てていました。
鬼の子供は随分大勢いました。

 

村人たちは困り果てて、お釈迦さまに、なんとかその鬼をこらしめてほしいとお願いしました。

お釈迦さまは「よし、わかった」と言って、その鬼をこらしめることにしました。

 

お釈迦さまは、お寺のさい銭箱の中のお金を一度外へ出し、鬼の一番下の子供を、そのさい銭箱の中に隠してしまいました。

 

鬼の母は、一番かわいい子供がいなくなってしまったので、気が狂ったように、天を上り、地の中へもぐりなどして、その子供を必死に探していました。

 

お釈迦さまが鬼子母に「何をしているんだい?」
鬼子母「私の一番かわいい息子がいなくなったのです」
お釈迦さま「そうかい、それは大変だったね。

      ところで、その子がいなくなった時、お前はどこで、何をしていたんだい?」
鬼子母「・・・・」
鬼子母は黙ったままうなだれて、何も言わないのです。

 

その時鬼子母は、人間のかわいい子供をさらいに行っていたのです。
鬼子母は、ただうなだれているだけです。

 

お釈迦さま「鬼子母や、ほら、お前のかわいい子供だよ」と、
さい銭箱から出してあげました。

 

鬼子母は、泣いて泣いて泣きじゃくりながら子供を連れて帰って行きました。

 

鬼子母は、鬼である自分の息子も、人間の子供も、みんな同じ、かわいい子供だと気づき、それ以来、子供を育てる神に変身したのです。

みんなに嫌われて、嫌われ続けた鬼だったのですが、子供を育てる神として働き続けているのです。

 

これは鬼子母神のお話です。

 

今、家族や友達、会社の人たちに嫌われている人でも、自分の気づきで、変身した鬼子母のような、神のような存在になれるのです。

 

私、風天もみんなに好かれるように努力します。




                                               重川 風天



2013/9/24 心を開放する

私たちが健康で幸せで平和の心になる方法をお話します。

 

私たちは宇宙の中に生きています。

 

まず知っている銀河系宇宙です。
12星座がある、天の川がある、数えきれない星があります。

その中に太陽系があります。惑星があり、月があり、地球があります。
そこに日本があり、都道府県や市町村があり、あなたの住んでいる家があり、家族があり、その中の一人があなたです。

 

これは全部、宇宙であって、あなたは宇宙人そのものなのです。


銀河の12星座にいる存在から見たら、太陽系に地球があり、そこに日本があり、とても素晴らしい心の持ち主の人たちが大勢、幸せに暮らしていると思っていると思います。


あなたはまちがいなく宇宙人なのです。

 

今、話した宇宙は全て、姿・形があり、肉眼や望遠鏡で見ることができるものです。

それは現れた宇宙なのです。

 

現れたものがあるということは、それを現しているもの(力)があるということなのです。
その現している力、働きが本当の宇宙なのです。


その本当の宇宙があなたなのです。


それは見えない力のため、左脳や顕在意識ではわからないのですが、あなたの中の潜在意識と右脳左脳をバランス良く使う(アルファ波)とボヤ〜ッとその見えないものがなんとなくイメージできます。


一瞬でも大丈夫です。


それが何よりの心の開放なのです。

 

うまくできれば体の不調が瞬時に癒される可能性もあります。


更に、あなたの中の潜在意識とは、あなたの心のことなのです。
その潜在意識があなたの心臓や肝臓、腎臓などを動かしているのです。


更に言うなら、それはあなたの生命なのです。
それが本当のあなたなのです。




                                               重川 風天



2013/9/17 精神文明になると 〜二人の自分(二十面相)自我と真我〜

人間は誰でもが二十面相です。
つまり裏表があるということです。

 

一人は姿・形のある肉体を自分だと思っている人


もう一人はその肉体を生かし、動かしている生命が自分だと思っている人のことです。

 

表面は人間、肉体、個人のことです。


裏面とはその人間、肉体、個人を造り出して、動かしている、つまり生命のことです。


裏切者とは、その生命を無視している、つまり裏を切っている人のことを裏切者というのです。


物質文明においてはほとんどの人が姿・形を自分だと意識していました。裏切り者でした。
これからくる精神文明になると、表の役割と裏の役割がわかり、表裏一体として働くようになるのです。


病気も貧乏も悩みも全てなくなる世の中になるのです。




                                               重川 風天



2013/9/10 本当の自分を知る方法

瞑想とは本当の自分を知る、観ることなのです。


今、私たちには二人の自分がいるのです。それを二面性があるといいます。


一面は肉眼で見える、姿・形、肉体の自分です。
もう一面はその肉体をつくり、生かしている生命の自分です。


肉体を自分だと思っているときのことを自我意識、つまり自我といいます。
生命を自分だと思っているときのことを真我意識、真我というのです。


瞑想とは、真我、本当の自分を知るために絶対必要なものなのです。





                                              重川 風天


2013/9/6 全国の仲間へ(髪は永い友だち)

重要な話です。


今、若くて髪の毛が多い人も、少しさみしくなった人もBaldの人も、みんな、永い目で見たら友達です。


どうゆう友達かというと、うす毛仲間、うす毛集団となってしまうと思います。


ただし、その人が合成シャンプーを使っていたらの話です。

 

私、風天は最近、発毛・育毛の研究者に出会い、親しくお付き合いさせて頂いています。おかげさまで、私も育毛関係の先生気取りであっちこっちで話をしています。

 

合成シャンプーの普及と、薄毛の広がりは全て比例しているそうです。

頭皮をビデオルーペカメラでのぞき続けていると、誰でもが納得できると思います。

 

もう一つだけ、髪は秋から冬にかけてよく伸びます。寒さから頭を守るために頑張るのです。

 

髪の気持ちがわかったら、早めに育毛の準備をしてください。

 

これからも、役立つ知識をお知らせしたいと思っています。





                                              重川 風天


2013/8/27 エネルギーは与えれば与えるほど湧き出る

わたしがまだ新潟で会社を経営している頃の話です。


県立、市立の職員は7年以上勤務すると、だいたいの人が係長クラスになります。


新潟県研修自治では、そういった職員に対して、2泊3日の研修会を行っていました。


わたしはその研修会の初日と最終日に、一般教養の講師として招かれ、いろいろの話をさせて頂きました。
あるとき、50人の看護師さんを相手に、こんな話しをしたことがあります。

 

病院で働く人はとても疲れやすいのです。
なぜかというと、職員のエネルギーが患者さんに流れていってしまうからです。

 

病気の人は、「病は気から」というように、気が病むから、エネルギーが低いから病気になるのです。エネルギーの低い病人が集まる病院自体もエネルギーが低くなっています。

 

エネルギーは高い方から低い方へと流れます。これは自然の法則です。

 

病院で働いている、医者や看護師や介護福祉士さんは、患者さんにエネルギーが流れていってしまうのです。エネルギーをとられたという感じです。そのため、夕方にはヘトヘトになってしまうのは、当たり前のことなのです。

 

そこで、わたしは、病院で働いても疲れない方法を看護師さんに教えました。

 

どうせ患者さんにエネルギーが流れていってしまうなら、はじめからエネルギーを与えるという思いを持てばいいのです。

 

エネルギーを与えようと思うと、意識(心)はエネルギーの増幅器ですから、どんどんエネルギーが内から湧き出てくるのです。

与えれば与える程、エネルギーが湧き出てくるので、疲れることなく働くことができるのです。

 

エネルギー与える具体的な手段としては
やさしい言葉、やさしいほほえみ、やさしいまなざし
をつかいながら、エネルギーを与えるという思いをもてばよいのです。

 

研修会がおわって数日後、「実践してみたら、本当に疲れなくなりました、ありがとうございました」といった喜びの手紙を看護師さんからたくさんもらいました。


心の法則を用いて、エネルギーを与えることが、元気に生きる秘訣です。





                                              重川 風天


2013/8/20 宇宙エネルギーとミネラルでなんでもできる

宇宙エネルギーとミネラルがあれば、なんでも造れると思っています。

宇宙エネルギーは働く力、ミネラルはその力が働く方向性を決めるものです。

わたしは宇宙エネルギーの研究を長年やってきましたから、川田研究所のミネラルのすごさが
とてもよくわかります。
川田先生はミネラルの研究をずっとやってきたので、風大和の宇宙エネルギーのすごさが
とてもよくわかるといってくれています。

ミネラルの配合によって、エネルギーの働く方向性を「植物の生長」と決めたものが「農業さくら」で、これを使うと作物がグングン育ち、生長スピードがアップしたり、収穫が倍増したりします。

働く方向性を「髪の毛の生長」と決めたものがMO-KONさまで、今、多くの人に喜ばれています。

「KAMIKUROさん」は髪を黒くする色素細胞の働きを活性化することで、髪を本来の黒色に戻してくれます。

 

他にも「KEANAくん」、「おいしさの素」などなど、宇宙エネルギーとミネラルを合体させて、いろいろな商品を開発してきました。

 

そして、最近、人の体質をサポートするようなミネラルを3種類紹介してもらいました。

体質には、循環が悪くなりがち、糖の代謝が悪い、心臓の働きが弱い・・などなどいろいろありますが、だいたいの体質をこの3種類のミネラル水でサポートできます。

自分に合ったものを飲めばよいのです。

このミネラルを風大和のエネルギー水に数滴垂らして飲むことで、びっくりするような結果が出ています。

これは本当にすごい!!と思っています。





                                              重川 風天


2013/8/6 心眼で幸せになる

世の中、大きく変わりつつあります。

目に見える、聞こえる、つまり現れているのはごくごく一部で、見えない世界では、とんでもない程大きく変化していると思います。

それは近いうちに現象として現れてくると思います。

見えないものを観る、クセをつけることが必要になってくると思います。

ほとんどの人は目で見える、つまり、肉眼でものを見ています。

肉眼ではなく心眼でものを観ることが大切なのです。

肉体や物質を見ているときのことを肉眼といい、みえない心を観ているときのことを心眼というのです。

見えない空(くう)を観る、意識しているときのことを空眼(くうがん)といいます。
神を観ているとき、意識していることを神眼といい、全てが愛だと思っているときのことを愛眼といい、無限を思っているときのことを無限眼というのです。

生命のことを意識しているときのことを生命眼というのです。

空眼も神眼も愛眼も無限眼も全て、見えないものを観る、意識しているので、心眼というのです。

心眼も生命眼も愛眼も全て同じ意味なのです。

心眼になると肉眼とは別の世界、超幸せな世界に入ることができ、幸せが具現化してくるのです。




                                              重川 風天


2013/7/30 体が覚え、実感して自分の力になる

世の中には、頭でっかちな人が多くいます。
左脳だけでわかっている、知識だけはいっぱいある。

何の役にも立ちません。

頭だけでわかっても、本当にわかったとはいえないのです。

それは、体や細胞で実感していないということです。

実感して、体感して、初めて自分の力、能力になるのです。

子供の頃、自転車の練習を始めたときを思いだしてみてください。

右に転びそうになったら、体を左にもっていけ、
左に転びそうになったら、ハンドルを右に回せと、
頭でわかっていても自転車には乗れません。

何回か転んで、体で覚えることが体感です。

一度体感、実感したら二度と忘れません。

自分のものになったからです。
自分の能力になったのです。

まず、初めに幸せを思うのです。
すると、心が幸せの振動(心動)を起こし始めるのです。

じ〜っと幸せをイメージします。
心がどんどん幸せの振動を起こし続けます。
その振動が細胞に伝わっていきます。

細胞は肉体(固体)と幽体(液体)でできているため、
振動が中まで入り込むのに、繰り返しが必要です。
そして、時間もかかります。

幸せをイメージする、意識することの繰り返しで、
細胞がその波動(振動)を受け入れやすくなるのです。

細胞全体でその幸せを感じたときのことを、
体感した、実感したと言います。

そのとき、体から、全細胞から、幸せの波動が放射されるのです。
周囲の人からも、幸せいっぱいな人に見えるのです。
       

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/7/23 初恋パワー

私はいつでも、どこでも初恋の気分、感覚になることができます。

そもそも初恋ってなんでしょうか。

あの淡いエネルギーは、体の中で静かに静かに、
ゆっくりゆっくりと何かが燃えている。

お母さんに抱かれているような、赤ちゃんを抱いているような、
父のひざに抱かれたみどり児のような、
表現のしようのない、淡い気分です。

 

それは、超精妙な生命力の振動だと思います。

初恋とは、性に目覚める一歩手前の、
超純粋な、素直な意識で、

自分の周辺にいる男性、女性を通して(きっかけにして)
愛のバイブレーションを実感し、
個性として生長するための体験のような気がします。

一般的な恋愛とは、まったく別のものだと思います。

その喜びの振動を実感、体験したということは、
知識とは違って自分のものになったということです。

自分のものになったら、それがいつでもどこでも
同じ振動(エネルギー)として使うことができるということです。

自分の肉体を陰として、意識力を陽として、
その体験の記憶を媒体として、
自分の心の中で初恋の振動、バイブレーションを
起こすことは難しくありません。

体の中で静かに燃えるようなエネルギー、
そのエネルギーは、病んだ肉体、精神を癒してくれる
大きな力を持っています。

初恋風癒しのパワーとでもいっておきます。

 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/7/16 供養とは

関東では、お盆だったそうです。

さて、お盆の行事として、
お墓参りや先祖が帰ってくるとかで、お寺は大忙しです。

アルバイトの坊さんも汗だくでお経を詠んでいます。

先祖供養しないと家が繁栄しないのは本当なんだろうか?

供養とは、養い供えるという意味です。

生きている人間と、肉体を離れて幽体となった先祖とでは、
どちらが、エネルギーが高いのでしょう。

重い肉体を離れた方のほうが、はるかに高いエネルギーなのです。

エネルギーは、高い方から低い方へと流れるのが法則です。

低い私たちが、高い先祖を供養することは不可能です。

もし、あなたが死んだとします。

あなたの子供や孫が、あなたを大切にしないという理由で
子孫にバチを当てますか?

とんでもない。
可愛い子供や孫には、バチを当てるどころか、
何があっても幸せにしてあげようと考えるのではないですか。

そうです。亡くなった先祖も同じ思いでしょう。

「千の風になって」という曲がありますね。
魂とは、まさに、この歌詞の通りです。

お墓の中や仏壇の中に、亡くなった方がいると思いますか?

肉体を離れたら魂は自由です。

魂は、広いきれいな緑の大自然がいっぱいあるところへ行くのです。
広々としたところで、楽しく遊んでいると思いませんか?

「過去生やカルマの影響が大きい」と信じている人が多くいるようですが、
過去生・カルマ観念は、あなたのきれいな心一つで自由に解放できるものなのです。

先祖供養とは、どこかで間違ってしまった人たちの観念の世界です。

お墓参りをしなくても、先祖供養をしなくても、
家族の幸せとは全く関係ありません。

ご先祖に笑われてしまいます。

非科学的な話を聞き、偏った観念をつくり、
自分を縛り、閉じ込めるようなことは、
もう、さよならするときではないでしょうか?


 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/7/9 心の中で幸せを思う

誰もが初めから幸せです。

幸せとは、今あなたが幸せと思っている心の様相のことです。

誰でもが自由で平等に能力を持っています。

今、自分の心で幸せだと思えば良いのです。そんなことは、朝飯前のはずです。
意識を使って自分の能力を認め、ただ素直に心の中で幸せを思えば良いのです。

心の世界、意識の世界のことを精神世界とも言っています。
見える物理の世界に対して、非物理で真理の世界ともいいます。

見えない空の世界は、エネルギーの世界で原因の世界ともいいます。
原因の世界、心の世界で起こったことは、必ず結果として現れてきます。

そのことを釈迦は因果の法則といって、例外のない絶対の世界といっています。

心と細胞で幸せを造ったら、必ず結果として現れてくるのです。


 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/7/2 本当の神とは

ときの権力者が大きな立派な神社やお寺をつくり、

知識や智恵のない民衆を暗示にかけ、

政治がやりやすいように利用したのです。

ほとんどの神社・仏閣はそのようにして造られました。

その中に神や仏はおりません。

いると思って勘違いしているだけです。

神社やお寺は、美術品として価値があります。

大切にした方が良いと思います。

拝んだり願ったりしたら損をします。

なぜかと言うと、本当の自分は生命です。意識です。

拝んだり願ったりすることは一番大きな力、

意識の力を下げてしまうからです。

神は拝んだり願ったりするものではなく理解するものです。

本当の神は一様で宇宙エネルギーです。

調和の力です。

本当の自分は神であり、宇宙エネルギーです。

そのことを真我と言います。

占いや、カルマや過去生など実在するものではありません。

お金儲けで人を迷わせているテレビや占い師、

ニセモノのオーラの話などは、もうすぐなくなると思います。

みなさんが、気が付くからです。

本当の自分、真我は神・宇宙エネルギーです。


 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/6/25 エネルギーは高いところから低いところへ流れる

 

ある身体の弱い村人がいました。

大きな杉の木に近づいて、身体が丈夫になるようにいつも願ってました。

元気になりました。

当り前です。

大きな元気な木からはエネルギー、オーラがどんどん放射されています。

エネルギーは高いところから低いところへ流れます。

村中の人々が拝むようになりました。

この木にしめ縄が飾られ、ご神木となっていくのです。

そのうち、その木が枯れ始め、エネルギーが出なくなりました。

それでも、村人たちにエネルギーのご利益がいっぱいありました。

エネルギーが出なくなっても、ご利益があると思う意識が、

エネルギーを造りだしているのです。

自分でエネルギーを造りだしているのです。

神は自分の中にいるのです。

 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/6/18 一つの生命が全ての葉っぱを生かしています

 

 

 


神は一様で、すべての力です。

その力のことを宇宙生命と呼んでいます。

存在として働いていることを
宇宙御霊と呼んでいます。

その力が意志や意識として働いていることを

宇宙心と呼んでいるのです。

個々の魂や生命、心があるのではなく、

一つの宇宙御霊、

一つの宇宙生命、
一つの宇宙心が、

個々を通して働いているだけなのです。

たとえば、一本の木があり、多くの葉っぱをつけています。
葉っぱ一枚一枚に生命があるのではなく、
一つの生命が全ての葉っぱを動かしているのです。

一つの生命が全ての肉体・人間を生かしているのです。

その個の肉体に働いていることを分御霊(わけみたま)(魂)、

分生命、分心と呼んでいるのです。

万物は全て同じパターンで造られています。

創造主、神の力と意志からです。



(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/6/11 神は宇宙科学です

 

神は、人間を似せて造ったといいます。


これは、姿、かたちではなく、
能力のことを指しているのです。

また、人間は神の子であり、人間の親は神です。

「親が犬なら、その子は犬です」
「親が豚なら、その子は豚です」

神の子人間は、まさに神そのものなのです。

初めから、全知全能の力を持っているのです。
これから身につけるのではありません。
初めから持っているのです。

科学や宗教、物理や真理、医学や数学、力学や幾何学、
電気や磁気、経済や政治、いろいろな学問がありますが、
それはすべて一つから生まれているのです。

その中心は宇宙科学です。


肉眼では見えない超精妙なミクロの世界、

エネルギーの世界。


万能エネルギーがわかってくれば、

個々の学問が大きく変わると思います。

宇宙科学の時代です。別名、創造の科学の時代です。

プラチナの風が吹きはじめています。

全人類に平和が、全人類に地上天国が、
この三次元で現れることは間違いありません。

極楽浄土の世がくる、弥勒の世がくるのです。

そのことを地球がアセンションするというのです。

それを少しでも早く造りあげるのは、
万物の霊長たる神の子、人間なのです。

 


それは、まさにあなたなのです。

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/6/4 無機物と有機物の違い

無機と有機は定義も解釈もあいまいです。

荒っぽい表現で無機は物理、有機は生命力のようなものと
思ってください。

石油や石炭など無機質を原料とした化学薬品、
化学物質から、なぜ毒性がでるのでしょう。

私はこのように思っています。

全ての物質は、質量とエネルギーからできています。

質量は、物質を造るものの要素、エネルギーは
その要素をつなぎ合わせる接着剤として働いています。
その関係を親和力といいます。

その全ての物質は、それなりに何らかの働きを持っています。
働きがあるということは、その働きの反対側から見たら、

偏りがあり、調和でないということになります。


全ての物質からは、効能と同時に、

反対側から見たら困ることがあるということです。

たとえば、水が大切だ、水が命のようなものだという

砂漠や干ばつの地方では、

水は何よりもありがたいものです。
気候異変が起き、その土地に雨がどんどん降り、

洪水になったとします。

それでも、水を何よりありがたい効能があると思うでしょうか。

むしろ、水には困ったものだというでしょう。

ある強力な接着剤が見つかりました。

仕事もはかどり、その効能に感謝し、みんなで喜びました。

ある事情でそれをはがすことになりました。

強力ではがせません。

みんなで困ったものだと頭を抱えます。

どんな効能も、反対から観たら毒になるのです。


化学会社では、いろいろな技術を使い、

効能を発生させたり、高めたりしています。

それが化学薬品であり、化学物質です。

 

あるミネラルがあったとします。

自然のままのミネラルは効能も小さいが、

毒性も小さいのです。

化学の力でクラスターを小さくし、

十倍の効能になったとします。

毒性も十倍になるのは当たり前です。

効能を高めるために分子を結合したり、

切り離したりして開発された化学物質からは、

大きな効能と大きな毒性が生まれるのです。

 

しかし、効能だけにして、

毒性をださない唯一の方法があります。

それは、そのものの中に生命力(調和のエネルギー)を入れるのです。

たとえば、有機物や植物を素材にしたバイオの技術です。

石油などの化石燃料(無機)からは毒性や公害がでますが、

植物、とうもろこしや大豆からできたエタノールからは毒性がでません。

 

なぜ、有機物から毒性が出ないのでしょうか。

 

全てのものは質量とエネルギーでできています。

有機物の中には生命力といわれる宇宙エネルギー、

調和のエネルギーが超精妙な振動で入っているのです。

その調和のエネルギーが偏りをなくしているのです。

 

有機農法の野菜がおいしいのは、

その中にある生命力がおいしくて、

体に生命力を与える、つまり健康になるという理屈です。

 

私たちの体の中には、毎日、いろいろな毒物が入っています。

その毒性を消してくれるのは生命力です。

生命力が白血球などを通して働いているのです。

健康な人、生命力の高い元気な人ほど、

毒性を消す力が大きいのは当たり前のことです。

 

(「プラチナの風が吹く」より)


                                              重川 風天


2013/5/28 意識は創造の力

意識とは何か。
意識とは創造の神である。


意識とは何か。
意識とは、神の御心、神のご意思。それは愛である。


意識すること。そのことが神そのもの、愛そのもの。
力そのものである。


それは、完全な力、無限の力なので、
私たちは自我という意識で、それを下げて、低くして
使っているんです。


低く使うも、高く使うも、それは究極の神の愛なんです。


それが低くならないように、私はチタンとか
いろいろなものを使って安定させています。


私が意識する、それによって創造されるんだけれども、
ずっと思っているわけにはいかないから、
その想いを安定させるために、
自然の中にあるリズム、形、数、また鉱物などいろいろなものを
使っているわけです。


たとえば、スーパーさくらを造るときには、
49枚のチタンを使っています。
初七日とかお七夜とか、一週間とか、
七というエネルギーがあるんです。
たとえば、初七日、二七日、三七日というふうに、
魂が肉体から離れて幽体へ、そして、その先へ。
そのエネルギーアップさせる、
次元が上がるというイメージを使っています。


そういう私の想い、意識を安定させるために、
形や数のリズムを使っています。


鏡は、エネルギーを増幅させるために。
私の意識で増幅させるんだけれども、
ずっとそう思っていられないから、
パッと鏡を使う。


究極の硬いものとして、輝きとして、
ダイアモンドを使う。


そうして、意識を安定させて、創造するんです。



私だけが特別じゃなくて、
誰もがその力を持っているんです。



                                              重川 風天


2013/5/21 食生活にもバランスを

酸性に傾いてしまった現代の食生活


酸とアルカリのバランスが大切ということを述べて来ましたが、

私達の食べる食事も、酸とアルカリのバランスを取ることが大切なのです。

日本民族は、昔から、海の幸と山の幸とのバランスを上手に取った食生活を送って来ました。
平安時代の食事は穀物と干したアワビやスルメイカ、
それに、コンブとワカメ等で、バランスが取れているうえに保存性が良く、
よく咬まないと食べられないものが多くて、また、よく咬むことは大変健康に良いことなのです。

よく咬むということは、睡液と食物がよく混じり、
細かい分子となりエネルギーを高め、食物中の有害物や雑菌が、唾液で殺菌されます。
睡液は弱酸性ですから、滅菌力があるのです。そして消化にも良いことになります。

今の子供達が好んで食べる物は、カレーやハンバーグなどの軟らかいものが多いうえに、
あまり咬みません。
ですからアゴが発達せず、歯がアンバランスにしか発達しなくなっています。

山の幸は肉類が多く、これは酸性食品です。海の幸にはアルカリ性食品が多いのです。

北方民族は寒冷地に居住していますから、
体温を高くするために酸性食である肉食を多く摂る必要があるのです。
酸素は熱し、水素は冷やす作用があります。
ですから北方民族は肉食を求めて、狩猟民族となるのです。
肉食を続けると、気性が激しくなり、血を見ても平気な気性となります。
逆に温暖な地域に住む人は、冷たくなるアルカリ性食品を好み、
農耕民族となり、おとなしい気性となります。

西洋文明は肉食する狩猟民族の文化ですから、
対立闘争するパイシス(うお座)のエネルギーを受けやすく、
物質文明を発達させます。
東洋文明はアルカリ食を好むおとなしい農耕民族ですから、
アクエリアス(みずがめ座)のエネルギーを受けやすく、
精神文明を興隆させて来たのです。

イエスの誕生に際しても、「東方から賢人来たる」と予言されていました。
日本民族は海の幸と山の幸のバランスを取って来たのですが、
明治時代以降、西洋文明流の肉食が入って来たのです。

温暖な日本では、体を温める酸性食品、肉食は本来必要ないのですが、
現代っ子は肉食が好きですから、体内が酸に傾き熱しやすくなり、
それがストレスとなって、イライラするようになります。
校内暴力やいじめの発生は、この食生活が影響しています。

リトマス試験紙で私達の食べ物のPH(ペーハー)を測りますと、
ほとんどが酸性の反応を示します。
サラダには農薬がついて酸性であり、サラダオイルも酸性です。
野菜の青汁も農薬のついた野菜を使っていたら、
農薬の濃縮ジュースとなりますから危険です。
キャベツは農薬を新しい葉が次々と包んでいきますから、
農薬のサンドイッチのようなものとなっています。
野菜はアルカリ食品ですが、農薬が酸ですから酸性食品となっているのです。
ですからそんな野菜から作る野菜ジュースは酸性となってしまいます。

ウィスキーも酸、コーヒーも酸、お茶も農薬がたっぷりついていますから酸、
タバコも酸、薬も酸、放射線も強酸です。

今、北半球は酸性雨が降り、全て酸化してしまいました。
地上では農薬や除草剤を撒き、これも強酸ですから、自然をすべて酸化してしまったのです。
山の幸、海の幸も全て酸性化してしまい、
北半球にはアルカリ性のものがなくなってしまったと言っても過言ではありません。

みなさんは、アルカリの代表のカルシウムを摂取するために牛乳を飲んで安心しています。
しかし牛乳のカルシウムは、人体にカルシウムとして吸収されていないのです。
牛の食べる牧草には農薬がかかっています。
牛の飼料にも抗生物質が入っています。
これらは全て酸性ですから、牛乳のカルシウムは酸化されてしまい、
アルカリ性ではなくなっていますから、
人体内でアルカリのカルシウムとして消化吸収されない状態になってしまっているのです。
牛乳は単に、蛋白とミネラルの栄養としての働きしかありません。

また、カルシウム剤が市販されていますが、高熱を加えて処理されたものや、
動物の成骨のカルシウムを、人間は消化吸収し難いのです。

牛乳を飲むと逆に肌がかゆくなり、汚れて来ます。
卵も酸化されていますから、卵アレルギーになるのです。
卵のカルシウムはもはやアルカリ性ではなく、
酸化物になっていますから、最近の卵は腐り易くなっているのです。

日本人はもっと良いカルシウムを摂らないと、
食べ物から滅んでいくことになります。
骨粗しょう症になるのも当然です。小さな子供は骨の発育が悪く、
骨折しやすい状態になっているのです。

カルシウムは筋肉そのもの、骨そのものですから、
カルシウムが不足すると身体を支えることが出来ずに、ヨボヨボになってしまいます。
背骨とその周りの筋肉とで人間は姿勢を保っているのです。
体を組成する重要な要素であるカルシウムが不足すると、ストレスが貯まり、
人々は争いを起こしていくようになってしまいます。

 

                                (『世紀末を救う意識革命』 知花敏彦著)  


知花先生は、世の中が、食生活が酸性に偏り過ぎていると指摘しています。


大切なのは、調和、愛、バランスです。
風大和では、この考えにのっとって、
からだが吸収しやすいカルシウムをすすめています。

それは風化貝化石を原料とした自然のもので、低温で処理したものです。
良いカルシウムだと思っています。
カルシウムが、酸性への偏りをバランスしてくれるのです。


調和、愛が自然です。
人も、動物も野菜も自然が一番です。


                                               重川 風天



2013/5/14 本当に自然を知り、自然を愛すること


病気になるのは当たりまえではない


私達は病気になることが当たりまえと思い、病気の存在を不思議と感じなくなってしまっています。

本来は病気になること自体がおかしいことなのではないでしょうか。

病気とは、読んで字の如し、気というエネルギーの病、エネルギーの不足状態です。私達が心と体の調和、バランスを崩しますとエネルギー不足に陥り、病気になるのです。心が不調和になると、不安や怒り、嫉妬、ねたみやそねみなどの状態が生じます。
心が不調和になると肉体は主人の意識の通り不安になり、肉体はその通りの不健康な状態を造り出してしまいます。

人間が怒っている時に、体内に出す毒素は強烈な毒素となります。病は気からと言いますが、人間の肉体という物質はエネルギーのバランスで存在しているのです。
人間は質量とエネルギーのバランスで、人間として存在しています。質量は肉体で、母親の羊水で育ちますから、これを水子と言っています。この肉体である水子に生命が宿ってはじめて生きた人間として生まれて来ます。
人間は肉体と生命エネルギーとで存在するものです。そのため肉体と生命エネルギーのバランスを崩すと、病気、エネルギー欠乏となるのです。

肉体がマイナス、生命はプラスですから陰陽のバランスを欠くと、エネルギー不足となり、病気となるのです。
水素はマイナス、酸素はプラスのエネルギーです。酸素不足になりますと、肉体にはさまざまな障害が発生します。


酸素は大切な生命エネルギー


酸素不足が難病の発生の原因であることを申し上げて来ましたが、もう少し具体的に考えてみましょう。

酸素の少ない水を飲み続けると、酸素不足となり細胞を腐らせますが、その他にもいろいろな障害を起こすのです。
血液中の酸素が少なくなりますと、血液の流れが円滑にいかなくなります。

血液は白血球によって、体の隅々まで酸素を供給していますが、この酸素補給がうまくいかないと酸素不足となって細胞が果たすべき機能を正しく機能させることが出来ません。
頭の血の巡りが悪くなり、頭が悪くなるのです。ボケの現象は血液中の酸素不足も大きく原因しているのです。
私達の首から上の部分と、首から下の部分の血管の長さは同じです。頭の部分にある血管の長さは大変に長いということで、血液がそれだけ頭に多く集まっているのです。

頭部の中心には脳幹といって、体のバランスを保つためのコントロールセンターがあります。神経に命令を出す自律神経の中枢センターなのです。
このコントロールセンターがうまく働かないと、体のバランスが取れませんから、体が正しく働かなくなります。
酸素が不足すると、頭の回転が鈍くなると言われているのはそのせいなのです。
受験生を持つ母親が、我が子の頭を良くしようと、いろいろなことをやっていますが、体内の酸素補給をした方が、子供には効果があるのです。

昔の子供は鼻から青洟をたらし、口からよだれをたらしていましたが、現代っ子は鼻をたらすこともなく、よだれ掛けも必要としなくなっています。その原因は、脳幹が汚れ、正しく働いていないからです。
蓄膿症は、この脳幹をよくクリーニングすると治ります。

母親の羊水も大変汚れています。私の知り合いのお医者さんに、母親の羊水のサンプルがほしいとお願いしたのですが、その先生はなかなか羊水をくれません。
「どうしたのですか」と催促すると、その先生は「今の母親の羊水は汚れており、きれいな羊水がほとんどないのです。ひどい場合には羊水がコーヒー色をしています」との返事が返って来ました。
ただでさえ、酸素不足の水を飲んでいるそのうえに、母親がタバコを吸い、お酒を飲んだり、コーラを飲んでいたりしますと、これらのものは全て酸性ですから、羊水はますます酸素欠乏状態になります。
羊水の汚れは、その羊水で肉体が育っている胎児に、大変な悪影響を与えてしまいます。

アトピーや難病、そして奇形児や死産児が多くなるのは当然のこととなります。
アルコールを飲みますと、それを消化しようとして、胃の中では大量の胃酸が分泌されます。アルコールが一定の量を超えると、肉体は胃酸のコントロールが出来ない状態になって、大量の胃酸が分泌されます。
この胃酸は体内の水分や血液の酸素のバランスを崩しますので、適度な酸素が体内に配給されなくなります。
それが酔っぱらった状態なのです。これが胎内の子供にも悪影響を与えるのです。受精の時には、父親も母親も共にアルコールを控えるべきなのです。

体内の水分の酸素が欠乏すると、目に変調が来ます。目は99.99パーセントが水分で形成されています。この水分が不足すると目がクラクラします。水分と酸素が不足し続けると、目は見えなくなってしまいます。お年寄りに老眼が多いのは、肉体に水分が少ないからです。

酸素の重要性がおわかりいただけたことと思います。酸素は生命エネルギーそのものなのです。人間は3分間息を止めると、生きることは出来ません。生き物は全て酸素によって生命を維持しているのです。
お釈迦様は色(しき)と空(くう)、物質と見えない存在は同一であり、空が基本であると言われました。物質には全てマイナスのエントロピーが働いており滅びていく存在です。
このことは、酸素と水素とのバランスで説明出来るのです。物質から酸素が逃げることにより、分解、腐敗、老化が始まります。このことにより物質は崩壊していくのです。
酸素が空で、水素は水分子、物質ですから色となります。この空と色、すなわち酸素と水素とからH2Oが生まれます。
なぜ酸素と水素に、素という字が使われているのか、科学はこのことを軽く考え過ぎています。
酸素と水素はそれだけ重要な元素なのです。それは、空と色を代表する元素でもあるのです。                

 

                                (『世紀末を救う意識革命』 知花敏彦著)

 



知花先生の著書の一部を引用させてもらいました。

この知花先生の考えをもとに、さまざまな開発をしてきました。

特に、水は酸素をたくさん含むようにと工夫してきて、現在の、腐らない、

そして光った水が出来あがりました。。 

この先生のお話にあるようなことを知って、そして、それを行うこと。
それが、本当に自然を知り、自然を愛することだと思います。


                                               重川 風天




2013/5/8 自然とつながるには瞑想が大切

今の地球上、至るところで洪水や津波、地震、山火事、

火山の噴火があってもおかしくないほど酸性に偏ってしまっています。
大自然が動く前に、私たち人間が調和の意識、愛の想いで想念波動を放射し、
偏りを中和、調和させれば、一番簡単に解決するのです。
そのことを風天教室(現風天瞑想教室)などを通し、多くの人にお伝えしています。

                                    2011年3月『風友だより第3号』  



この『風友だより』は、3月1日に書いたもの。

そして、5,6,7日にみなさんのお手元に届いたと思います。


3月11日、東北大震災が起きました。
自分の中に、何かのメッセージを受け取っていたんだと思います。


山火事が起きるとき、山の動物たちは、その前から姿を消すといいます。
モズという鳥は、カエルや小魚を枝に刺して、
冬に備えるのですが、
雪が深いときには高い枝に、
降らない冬には低い枝に刺します。
新潟育ちの私は、子供のころに、よくそれを観察していたのですが、
それはいつも見事にそのとおりになるのです。


鳥や動物は、なぜ、そんなことがわかるんでしょうか。


むしろ、万物の霊長である人間は、どうして自然の動きがわからないのでしょうか。


本来は、人間もぜんぶわかっているんだと思います。
ただ、意識がそこにない。別のところにいってるからわからないのです。
じゃあ、どこに行ってるのかというと、お金や経済、お金儲けにばかり意識が行っている。

動物たちは、素直だからちゃんとわかるのです。


私たちは、時々静かになって、
そういったこの世界の経済やお金のことは一切忘れてしまえば、
実は動物以上にいろいろなことがわかるはずです。

心静かにすれば、ちゃんとわかる。


そのためには、瞑想が必要です。

自然の動きやいろんなことがわかること。
そして、自然の災害の被害を少なくすることにも、瞑想は必要だと思います。




                                               重川 風天



2013/4/30 発想が反転する!

私の若い頃の話です。

私は26才で会社をつくりました。
みんなの力を借りて52才で会社を辞めるときは200人近い社員までに成長しました。
常に社長として、新しい発想を出すために訓練的なことをやっていました。

そのひとつとして、日曜日、誰もいない会社でトイレ掃除をするのです。
便器が多くて一日かかります。それも全て素手で洗い、素手で磨くようなものです。
最後の仕上げとして、その便器にキス(口づけ)をするのです。
時には、手を通しての間接キスの場合もありました。


汚いと思っている便器に口づけをすることで、
汚いという思いからきれい、かわいいという思いに変わるのです。

思いが反転します。

それまでこの方法が一番良い、これがベストだという常識が、
固定観念が、一瞬にして外れるのです。
そのあと、全ての発想が変わり、新しい考えやアイデアが出まくるのです。
そんな方法で随分会社も発展させました。


髪の話をすれば、ほとんどの人が、
髪の毛は年をとればとるほど薄くなるのが当り前だと思っています。
毛が薄くなるにつれ、どこかで肉体が衰えていく意識があるのだと思います。

それが逆に毛が増えてくるということは、
自分が若くいることができる、
いや、若くなるのだと今までの常識が、固定観念がはずれて、
逆に、より明るいプラス発想に変わるのです。

ちょうど私がトイレは汚いものだとの思いが、
きれい、かわいいという思いに変わるのと同じことでした。

全国の髪に困っている方が、常識という自分を縛っている
固定観念から解放されて、自由な新しい生き方をして、
より幸せになるための大きなチャンスです。


                                               重川 風天



2013/4/23 風天のひとり芝居(風天は寅さんになりきっています)

今日もあてのない旅をしています。

ああ〜、地球へ来てから何億年になるかなあ〜。ずいぶん、人間をやってるなあ〜。
そろそろ、天に帰るか〜。人生の旅を終りにして、出てきたマイホームに帰るか〜。みんなに声をかけて、一緒に帰るか〜。
 ところで、明日はどこへ行こうか。祭りのあるところがいいなあ。あぁ、あそこでMO-KON
祭りをやっている! しばらく遊んでいくか〜


 ――祭りのところへ歩いていく寅さん。

寅さんひとり言「俺は金もない、学歴もない、でもきれいな心がある。そうだよ、俺には人をだまさない、きれいな心があるのだ。それでいいのだ、それでいいのだ〜。さあさあ、みなさん寄っていって。顔はまずいがきれいな心が一番だ。金じゃないよ、学歴じゃないよ、顔でもない、心だよ」

「ねえ、寅さん。俺、髪の毛がないの、それでもいい?」

寅さん「当り前だ。髪の毛なんてなくてもいいよ!……ちょっと待て、ちょっと待て。髪の毛は大切だよ。なぜなら髪の毛は生えているのが自然だから。自然は大事にしなければ…。」

「寅さん、じゃあ、どうしたらいいの?」

寅さん「それはよい質問だ!俺も最近知ったのだが、今、日本の各地にMO-KONさまという神(髪)が現れて、みんなでMO-KON祭りの準備をしているのだ。みんな、すごい祭りになるらしいぞ〜。髪の毛のある人もない人も、みんな元気になるそうだ。今までの頭なんか気にせず、早く祭りに参加すればいいぞ。MO-KONさまにあげるお賽銭もほんのちょっとでいいそうだ。俺のようにお金のない人には、ありがたい話だ。
とにかく、髪の毛はあるのが自然だ。みんなで自然派になろうよ! 半年後、妹のさくら、俺の頭を見て、ビックリして喜んでくれるだろうなあ〜今から、半年後が楽しみになってきた。ほら、お前も楽しいだろう?」

「寅さん、俺、参加する前から楽しくなってきたよう。」

寅さん「そうだろう? 俺、寅次郎も神さまのようなもんだ。」


                                              重川 風天


2013/4/17 お茶の木さん、ごめんなさい

私は、春、掛川のお茶を栽培している方々に会いました。

「この水を使ったら、霜の害をうけない」と話しました。誰も信用してくれません。
でも、信用しないのは当たり前です。

(霜が降りてくれればわかってもらえるのに)

そう、心の中で思いました。

3月になって、本当に霜が降りました。でも、農業さくらを使った畑は霜の害を受けなかったのです。
そのときの様子を風友だより14号で紹介しています。

その結果を聞いて、うれしく思いました。

 

ところが、他の茶園では霜の実害がありました。

うれしいやら、申し訳ないやら、残念な気持ちやら。

これを機に、霜に負けないお茶づくりをしたいと思いました。

霜の被害を受けたお茶の木さん、ごめんなさい。

                                              重川 風天




2013/4/9 若葉のころに

春になると、思い出すことがあります。
ちょうど、ゴールデンウィークのこと。

一週間くらい休みが取れるので、その間、清里で過ごしました。
その季節の清里は、草木が一斉に新芽を出して、一面若竹色の世界です。

私たちは、朝6時に知花先生の講話を聞き、朝ご飯を食べて、 瞑想をして、昼ご飯。
その後は昼寝をしたり、散歩をし、夜は、また先生の講話を聞くという生活を送っていました。

あるとき、昼寝の後に、外に出て大きな深呼吸をしていたら、そよ風が私の頬を軽くなでるのです。
風が私のからだを愛撫してくれるのです。
その気持ちよさを味わっていたら、その瞬間

「あれ! 私は風とひとつになった。私が風だ。」
私は風そのものになっていました。

そして、目を若葉に転じると、私が若葉とひとつになる。
青空を見れば、私は青空とひとつになって、大きく広がるような気持ちになります。

ああ、そうか。静かに意識を向ければ、何とでもひとつになれる。
そんな気がしました。

このときの感覚は、私の人生に大きな影響を与えました。 若葉を見ると、このときのことを思い出します。



                                               重川 風天




2013/4/3 ミネラルと宇宙エネルギーの合体でびっくり現象続出 その2

またまた、うれしいびっくり現象のひとつをご紹介したいと思います。

佐賀県のエミール幼稚園から、問い合わせがありました。
風大和の「農業さくら」の資料を読んで、連絡がきたのです。

電話をかけてきたのは、この幼稚園の江口寛さん。

その内容は、園児たちが遊ぶ園庭に植えた冬芝の一部が育ちが悪く、枯れてしまっていたとのこと。

相談を受け、芝用のミネラル活性水を送りましたら、2週間ほど経った頃、江口さんから写真入りのお手紙を頂きました。

「芝刈りの際、芝の裸地になった部分に来ると気持ちがドーンと落ち込んで、疲れが出てしまっていました」

「ところが、芝に使える農業さくらをご紹介いただき、1000倍液を2回、3000倍液を1回施したところ、10日経って写真のような状態に!(写真の赤マルで囲んだ部分が、右下黄色マルで囲んだ辺りのように枯れていた)








結果は見事に芝がよみがえり、あんなに毎日気にしていたところなのに、今ではどこが枯れていたのか、全くわからないほど回復しています。

農業さくらの資料の裏表紙に”とんでもないほどの大きな働き”とありますが、正におっしゃるとおりで、即効性もさることながら、決して誇大ではないことを体験させていただきました」

日頃園児に慕われている江口さんも、子供たちのように素直な方ですね。
園児たちが思いっきり遊べるように、早く芝を回復してあげたいという優しい思いとその素直さが通じたのでしょう。

私もこの写真を見てびっくり。一緒に喜んでいます。



                                               重川 風天




2013/3/27 ミネラルと宇宙エネルギーの合体でびっくり現象続出

川田研究所の天然岩石抽出ミネラルと風大和の宇宙エネルギー水の合体で、今までにない、びっくり現象が続出しています。
そこでしばらくの間、最近起きたびっくり現象のいくつかをここで紹介していきたいと思います。

まずは静岡県の山田さん男性、72歳のお話。

山田さんは、「フレッ!フレッ!MO-KON」使って髪に変化が起き、人生が明るくなった日高さんや西谷さんの話を「風友だより13回」でみて、「これ本当かなぁ、本当なら試してみたい」と思い、早速「フレッ!フレッ!MO-KON」を注文しました。

商品が家に届くと、奥さんが「これ何?」と疑いのまなざし、「これ頭にスプレーするだけで、髪の毛が成長するんだって」と山田さん、

奥さん「まさかー、そんなこと起きないわよ」

山田さん「でも金も手間もかからないから、だまされたと思ってやってみよ、本当だったらすごいじゃない」

と奥さんに頭部の写真を撮ってもらい、その日から夫婦でスプレーし始めました。

それから半月後、再度、頭部の写真を撮ってみると「あれ・・・、増えてる!」、「すごい!やっぱり本当だったんだ!」と夫婦二人で驚きと喜び。

それからは半月に一回、夫婦仲良くニコニコしながら写真を撮り合いっこしているそうです。

平成25年2月1日 平成25年2月15日 平成25年3月1日

ミネラル活性水「フレッ!フレッ!MO-KON」は、天然岩石から抽出したミネラルと、水でできているので、間違って子供が飲んでも安全です。



                                               重川 風天




2013/3/19 髪には金をかけずに水かけよ

3月13、14、15日と東京ビックサイトで健康博覧会2013がありました。
風大和研究所は毎年参加しています。
今年は今までで最高といっていいほどたくさんのお客さんがブースにきてくれました。

ブースではアルミの風船を飛ばし、その風船の糸にハゲの写真をつけ、その下に「髪には金をかけずに水かけよ」と書いた紙をつるして、みんなで楽しんでいました。

川田研究所のミネラルと、風大和のさくら水を合体させた水をつかうと、植物が2倍のスピードで成長します。
髪の毛も同じ根っこだからと思い、試してみると、髪の毛がおもしろいように生える、生える。
植物と同じで、髪の毛がこんなに早く成長するとは。

そのうち日本国中からハゲが消える日がくるかも・・・
フランシスコ・ザビエルも帽子をとってニコニコしています。
ザビエルさん、もう大丈夫ですよ。  
  


                                               重川 風天




2013/3/6 天を味方にする生き方

風天は今、天を味方にする生き方にとりかかっています。

これが幸せになる究極の生き方だと思います。

今「天を味方にする生き方」という本の執筆中です。

近々、その内容の一部でもご紹介できればと思っています。

乞うご期待。

男はつらいよ・・フーテンのとら。


                                               重川 風天




2013/2/26 瞑想教室でこんな質問が・・・

昨年の十一月に名古屋で風天の瞑想教室の講演をしました。

少し時間があるので、質問を募ったら、最後に七十歳くらいの和服をきれいに着こなした女性が手をあげました。

女性「ハイ!」 
風天「どうぞ質問してください」
女性「変な質問なのですが、風大和さんのさくら水を二週間くらい飲んだら、白髪が黒くなってきたのです。
   なぜなんですか?」
風天「それはあなたが若くて美しいからですよ」
女性「本当なんです。見てください(女性は、自分の髪の生え際を見せた)」

悩んだり、体力が落ちたりすると白髪になりやすいのです。
その反対の現象で、からだが元気になった証拠かと思います。



                                               重川 風天




2013/2/19 100Mの世界最速 ウサイン・ボルトよりも速いスピード!?

風大和研究所では、ミネラルと宇宙エネルギー水とナノ化カルシウムで色々のものを開発しています。

その中でも、ミネラル活性水ヘアケア用は、みんなで「ひょうたんからコマが出た!」と騒いでいます。

フランシスコ・ザビエル(通称)が帽子をとってニコニコしたり、有名美容室の社長の髪が何十年ぶりによみがえったりしています。それも2か月で。他にもぞくぞくと結果が現れています。とにかく結果が出るのが速いのです。

宇宙で一番速い、その名は「フレッ!フレッ!MO-KON(モーコン)」。

毛根の神、MO-KONさまが日本中を駆けまわると思います。

 


                                              重川 風天

2013/2/12 これからはみんなが瞑想する時代です


二十代後半より、瞑想のまねごとから始めて約二十年、色々な瞑想法の指導を受け、体験しました。
それらの瞑想の中身は全て迷走でした。

私と同じように、今、世の中で瞑想という名前の迷走に捕まっている人も大勢いるのではないかと思っています。

知花先生に出会って、初めて本当の瞑想を知ることが出来ました。

迷走二十年、瞑想二十年、合わせて四十年の瞑想を体験しました。


                                              重川 風天

2013/2/6 外は鬼 内は福

2月3日、節分です。

鬼は外、福は内と豆をまきます。

1月の下旬、風天が瞑想したあと気分よくリラックスしていました。

心の内からこんな思いが湧いてきました。

外は鬼、内は福、あべこべです。

心静かにしていたら、本当は、外は鬼、内は福がどうもつじつまが合いそうです。

釈迦の言う外を見るな。内を見よ。

外とは外側で現れた結果の世界、姿・形の色の世界です。

内とは原因の世界、空のエネルギーのことです。

内側、空の原因の世界は、すべてを造りだす神仏で、極楽、天国と云う幸せの世界、つまり福のことです。
それに対して、外側の結果の世界、エネルギーのない、愛のない暗闇の世界、つまり鬼のことです。

豆をまくのは外にいる鬼にも、まめ(健康、幸せ)を平等に与えると云うことです。

内は福、みんなで幸せになりましょう。

                                              重川 風天

2013/1/29 瞑想すれば

瞑想とは肉眼では見えない原因の次元(空や愛、宇宙エネルギーの世界)を意識することです。

ほとんどの人は肉眼で見えるこの世界、結果の次元(三次元、現象界)を意識しているのです。

瞑想して原因の世界が意識できれば、知恵が働き色々のものを創り出すことができます。

意識と宇宙エネルギーは同じものなのです。宇宙エネルギーは調和・バランス、0活性の働きです。

例えば、宇宙エネルギーと天然岩石抽出ミネラルを合体させ、髪や頭皮に使うと髪、毛根がおもし
ろい程自然(正常)の方向に働きます。

又、農業に使うと腐らない、生命力のある野菜が2倍、3倍と収穫でき、今までの1/5〜1/3位
のコストで農業が可能です。

新しい農法の創造になります。


 
  収穫後、3ヶ月経っても腐らない
きゅうり(常温保存) 

                                              重川 風天

2013/1/22 意識について

とくに最近、意識という言葉が多く聞かれます。

みんなで言っています。

「意識が大事だ!」「そう意識しだいよ!」「意識を変えれば!」「意識した通りになる!」
「そんなマイナス意識はダメよ!プラス意識でなければ!」「意識を大きくすれば」・・・

表面意識や潜在意識、顕在意識、人間意識、神意識、宇宙意識、真我意識、自我意識・・・

意識とは一体なんでしょう。
意識は見えません。見えないけど有るのです。 無ではないのです。

見えないけど有るのを釈迦は空(くう)と言っています。

その意識がなんなのかわかれば、私たちは健康になれるのです。
運が良くなるのです。幸せになれるのです。

知花敏彦先生が「意識とは何か」という小冊子に、本当にわかりやすく説明してくれています。

みんなで健康で幸せになりませんか。

 
  「意識とは何か」定価100円  

                                              重川 風天


2013/1/15 「共存共栄のための新価値を創造する」

この言葉は風天が20年前から大切にしているもので、風大和の経営理念でもあります。

当時の使い方としては、同業者は互いにライバルではなくて、同じ釜の飯を食っている仲間のようなものだ。
仲間みんなで力を合わせ、お客様に良いものを提供して喜んで頂こう、それが会社の発展になり、社員の幸せにつながる、その為にみんなで真剣に知恵を出そうという意味でした。

この言葉が時代と共に進化しています。物質文明の競争社会から、やがてくる精神文明では共創社会になるのです。競争から共存へ変化しつつあります。共存共栄とは、みんなが仲間でみんなが幸せになるために知恵を出し合って、新しい仕組み、システムを開発するという意味です。

この言葉をもっと高い観点からみると、「共存共栄のための」は、みんなが幸せになるための・・・
「新価値」とは、簡単にいうと知花先生、釈迦、イエスの説いた、真理のことです。

知花先生が「神は創造の科学ですよ」といわれたように、宇宙のエネルギーが全てをつくりだしているのです。
つまり、真我意識をつかうことによって、色んなものを創り出すことができるということです。

神は愛です。この世は愛を表現する場所です。肉体は愛の表現媒体です。
知花先生、釈迦、イエスの説いた真理を学び、愛を理解し、その愛を表現する。
「みんなが幸せになるために、みんながひとつになって創造しましょう」という思いになります。

みんなで共存共栄のための新価値を創造したいものです。

 

 


                                              重川 風天


2013/1/8 お金は靴のようなものです

15年くらい前、知花先生が講話の中でこんな話をしてくれました。

「みなさん、お金は靴のようなものです。大き過ぎるとずっこけてしまうし、小さ過ぎると足が入らない。大きくてもだめ、小さくてもだめ、自分の足にちょうど合った靴が良いのです。自分の器に合ったお金がちょうど良いのです。」

その話を聞いた人たちは「そうね、そうようね、今もっているお金がちょうど自分に合っているのよね、欲ばっちゃだめね・・・」

しかし私、風天はこう思いました。

「あっそうかぁ〜、そうなのか〜、足を大きくすればいいんだ!足は器だから、それは心のことなんだ、じぁ心を大きくすればいいのか♪」

寛大な心になれば、器が大きくなり、その分だけお金が入ってくるのです。

用は心次第ってことですね。

 


                                              重川 風天




2012/12/25 クリスマスは全人類のもの

クリスマスはキリスト教のものではありません。
世界中で数え切れないほど多くの宗教がありますが、クリスマスだけはなぜか世界中の人たちに愛されています。

日本でもみんなでメリークリスマスなどと言ってクリスマスを祝福しているように思えます。
クリスマスは単なるイエスの誕生日の祝いではないようです。

クリスマスとはイエスが瞑想し神に目覚めた日が12月25日なのです。
人間イエスから神の子キリストに生まれ変わったのです。
その記念すべき日を祝うのがクリスマスなのです。

世の中の意識が大きく変わり私たちも目覚める方向に進んでいます。
私たち全てが神の一人息子であってイエスだけが一人息子ではないのです。

もうすぐイエスや釈迦や知花敏彦先生のように目覚める(解脱、悟り)人がどんどん現れてくる、その前夜のようなものと思ってください。

クリスマスには是非瞑想、内観して下さい。大きいエネルギーが働いています。

 


                                              重川 風天




2012/12/18 素直に謝る

30年前、風天が新潟で会社をやっているときの話です。

大阪市のとなりの町のMさんがお金をなかなか払ってくれません。

「月末に払う・・・」「10日に払う・・・」と言うも払ってくれず。

「20日には間違いなく払います・・・」

その約束も破られてしまい、私も若かったせいか頭にきて、ついにMさんを怒鳴りつけてしまいました。

その夜、自分より年上のMさんを怒鳴ってしまったことが申し訳なくて眠れませんでした。


次の日、朝一番にMさんに電話をかけて「昨日は本当に申し訳ありませんでした、許して下さい」と謝りました。

すると、なんとMさんはその日のうちに新潟まで吹っ飛んできて、全額ではありませんでしたが、お金をもってきてくれました。

Mさんいわく、「電話で怒鳴られても仕方がないと思っただけでしたが、約束を破った私に謝られたら、いてもたってもいられず、お金を集めて新潟へ駆けつけてしまいました。」

素直に謝ることで、心と心が通じ合ってしまいました。

 


                                              重川 風天




       

2012/12/11 楽しい自転車操業

若い人にはわからない言葉かもしれません。

自転車はペダルを漕ぎ続けることで安定して走れますが、漕ぐのを止めるといつかは転倒してしまいます。

この自転車の状態を経営収支に見立て、会社の状態がいつもギリギリで、休むことなくペダルを漕ぎ続けることを操業とし、停止すると転倒、つまりは倒産してしまうという喩えです。

資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続ける、そんな自転車操業は一見辛いものです。

風天が講演の休憩時間に、こんな話のサービスをしてしまいました。

自転車って、横文字にしたらサイクリングですよね。

サイクリングっていうと、なんだか風が気持ち良くて、周りの景色を楽しみながら、「ヤッホー♪ヤッホー♪」なんて歌まで出てきちゃって、ルンルン気分になりますね。

どうせ自転車操業するなら、辛そうに自転車を漕ぐよりも、見方を変えてサイクリング操業と思って、楽しんでやりたいものです。

そうするときっと、現れてくる結果が変わってくると思います。
これからは会社も家庭生活も、楽しいサイクリング操業で行きましょう!ヤッホー!(笑)

講演会に来ていた人が、「うわぁー、そうですよね、どうせ漕ぐなら楽しい方がいいですね、気持ちがグッと楽になりました、ヤッホー!」

 

 


                                              重川 風天




           

2012/12/4 巨大地震はこない

東大の地震研究所では、4年以内に70%の確率で巨大地震がくると発表して、国民が不安がっています。

可能性の理由としては、最近の小さな地震の回数を計算し、多ければ多いほど、高い確率になると言っています。

10年ほど前、知花先生の講話の中で、巨大地震の発生は人間の意識も大きくからんでいますが、小さな地震が数多く

発生すればするほど大地震の可能性は低くなります。

その理由はガス抜きと同じで地震のエネルギーが減ってゆくと言っていました。

見えない空(くう)の世界、原因から観た話と、結果の世界から想像したことは、あべこべでした。

私は安心しています。

 


                                              重川 風天




2012/11/27 12月22日について

12月22日マヤ歴について色々の話がありますが、悪いことは一切起きないと思います。

むしろその日から、日本はより明るい方向へ向かっていくと思います。

なんとなくわかったことなのですが・・・

マヤの暦をつくっていたのはおそらく男性で、毎日休まず正確に暦を計算するわけですから、とても真面目な青年だったと思います。

ところがある日、人生で初めて女性に恋をしてしまいました。

今まで大して遊ばず仕事一筋だった青年は、その女性にそれはそれは猛烈にハマってしまったのです。

つまり、マヤ歴が途中で終わっているのは、その女性にどっぷり夢中になったことにより、

暦をつけるのを忘れてしまっただけ。

そんなもんだと思います。

要するに人の思いは、マヤの時代も今も全く同じと思うと、

「真面目な青年、ガンバレよ!」とエールを送りたくなります。

 


                                              重川 風天




2012/11/20 本当のプラス発想

お母さんたちが3人で何かを話しています。暗く落ち込んでいるAさんを励ましているようです。

「あんたそんな暗い考え方して、マイナス発想してたらダメよ!

もっと明るく考えて、プラス発想しなくちゃダメよ、本当よ!」

Aさん「そうね、そうよね・・・」

といっても、Aさんはちっとも明るくなりません。

なぜ明るくならないかというと、その友人の言葉に力がないのです。 本当のプラス発想を知らないからです。

こんな話し方をしたらどうでしょう。

「いいよ、いいよ、暗くてもいい、マイナス発想もいいじゃない」

「プラス発想、それもいい、明るいのもいいじゃない」

プラス発想もいい、マイナス発想もいい、どっちでもいい、自由なんだ、どうでもいいんだ!

というのが本当のプラス発想です。

Aさんが明るくなり始めました。

心は本来、「あれはいい」、「これはだめ」といった善悪を超えた、自由な世界です。

「どっちでもいい、どうでもいい」と自分の心を開放することで、心が自由になり、力が湧いてくるので、

暗い人もすぐ明るくなっていきます。

 


                                              重川 風天




2012/11/13 立派な答え

私は月の半分は、出張や講演などのため地方で過ごしています。

私のことを休み無く働いていると思っている人と、毎日遊んでいると思っている人と半分に分かれています。

時々、講演の終わりに

「今日は質問があったらお答えします、どんな質問でも構いません、どんな質問でもどうぞ、必ず答えます・・・」

あとで友人が「風天さん!もしわからない質問だったらどうするの?」と

大丈夫、大丈夫、わからないときは

「それはわかりません」と胸を張って答えれば良いのですよ。

学者や博士や政治家など地位のある人は答えられない答えがあるんです。

それは「わかりません」と言う立派な答え、ときにはみんなが本当に喜んでくれます。

 


                                              重川 風天




2012/11/6 小便のパワー

8年くらい前、港区高輪に事務所があった頃、無料でカウンセリングや相談に応じていました。

25歳くらいの娘さんを連れて、茨城からお母さんが相談にきました。

母親「実は先週、この娘が知人に誘われて、ある宗教のような集まりに連れて行かれ、そこで1000円のお守りを買わされてしまいました。娘はそのお守りをあまり感じ良く思わなかったために、帰り道、川へ捨ててしまったのです。

そのお守りを捨てたことが、気になって気になって、何か悪いことが起こるのではないかと心配で、夜眠れないのです・・・。どうしたら良いでしょうか?何か良い方法はありますか?」

私はその話を聞いて、じっと考えたふりをして、二人の心配を最高潮へもっていきました。

風天「それは大変なことをしてしまいましたね・・・・」

二人は少し青ざめて「ではどうすれば良かったのですか?・・・・」

私は少しもったいぶって、こう答えました・・・

「それはですね・・・」

「お守りに小便をかけてから捨てればよかったのです!」

少し間をおいて三人は大笑いしてしまいました。

二人の心は一瞬にして明るくなってしまいました。

これで一件落着、二人でニコニコして帰りました。

小便にはこんなすごい力がありました。


                                              重川 風天




2012/10/30 自分の思った通りになる

三十五才の頃、東京都千代田区神田須田町に東京支店を出しました。メンバーは社員五人と私です。

そのころ、新潟の本社には百人くらいの社員がいました。 東京へ力を入れるために、支店には社長である私が常勤していました。

毎週、月曜日の夕方東京へ入り、金曜日の夕方、新幹線で新潟へ帰るパターンでした。
指定席が取れない時は早く並んで自由席です。

ある日、座れるか座れないか心配しながらホームで待って、ギリギリでやっと座れてホッとしたところへ、お婆さんがキョロキョロしながら、私の席の方へ向かってくるのです。

心の中で「来るな、来るな」と思っていたら、どういうわけか私の席のところで止まるのです。

「こりゃ〜参った。なぜ、私のところへ来るんだ」と思いながら、仕方なしに「お婆さん、どうぞ」と作り笑顔で席を譲るのです。

どうして、私の側にいつもいつも来るのか、わかりませんでした。

今ならわかります。

「来るな、来るな」と思う前に、そのお婆さんがわたしのところへ来ることを、しっかりイメージしているのです。

自分の思った通りになるものですね。


                                              重川 風天




2012/10/19 私が四〇歳になったころのことです。

ある企画を持って出版社を訪ねようとしていたときのことでした。多くの人に広めたいと思っていた素敵なアイデアがあって、ある出版社にアポイントをとったのです。私としてみれば、良い話を人に聞いてもらえると思って、わくわくした気分で地下鉄に乗りました。

地下鉄から降りた私は、出版社の場所がはっきりわからなかったために、道沿いにある 煙草屋さんで、看板娘ならぬ看板おばあさんに出版社までの道を聞いたのです。

するとおばあさんに、

「あんた、私をタダで使おうって気かい?」 といわれてしまいました。

それは、全く想定外のことばでした。普通だったら、道を聞かれたら、当然、気持ちよく教えてくれるだろうと思ったから、びっくりして反射的に「すみません」と謝って、慌ててその場を立ち去ったのです。

出版社に向かいながら、私の心に次々と怒りがわいてきました。おばあさんに「タダで使う気か」と言われた言葉に腹が立って、腹が立って……。

(あのクソババァ……道ぐらいタダで教えたって減るもんじゃなし、そんな考えの人がいるから、この世の中はよくならないんだ)

(そんなババァ、早く死んだ方がいいんだ)

歩いている間中、怒りの気持ちがふつふつわいてきます。イライラや怒りの言葉が、次から次へと、すごいスピードで出てきます。

出版社に到着したら、ちゃんとアポイントの時間に着いていたにも関わらず、随分待たされてしまいました。時間を約束したのに待たされる、このことにも腹が立ってイライラしてしまうのです。

そして、企画内容を話したら、

「もっと偉い方からの紹介があれば……、良い話なのですが……」

と結果的には、丁寧に断られてしまったのです。

その帰り道、また頭の中に、あの煙草屋のおばあさんへの怒りがわいてきました。二度と顔など見たくないのですが、同じ道を戻るのですから、避けて通ることはできません。遠回りしたいと思っても他に道がないので、逆に嫌がらせで煙草を買ってやろうかとも思いました。

そのとき、私はまさに鬼の心になっていたのです。いろいろな手段でそのおばあさんに復讐してやろうという気持ちでいたのです。

ところが、煙草屋の近くに来たら、「はっ」と気がついたのです。

あのおばあさんの言ったことは本当だ……。

たしかに、タダで使おうと思ったのだ。

おばあさんの言うとおりだ。

そして、おばあさんから煙草を買いました。

自動販売機から買ってもよかったのですが、私はあえてそのおばあさんの手から買ったのです。

そしたら。おばあさんが、

「ありがとうよ」と言ったのです。

おばあさんが言ったことは本当のことで、自分が勝手に「鬼」を造りだしただけのことでした。

あのときのあの出来事、自分と自分で対話をしていました。

「あんなことがあったけど、今の私だったらどうする?」

『あんた、私をタダで使う気かい?』といわれたら、今だったら『そのとおりです』と即座に答えるでしょう。

『はい、そうです』と……。

そんなふうに素直に答えていたら、あのおばあさんは、何の問題もなく、道を教えてくれたかも知れません。

今なら、何の躊躇もなく、素直に対応できる。

少しは、自分が成長していることがわかって、ついつい笑みがこぼれてしまいました。


                                              重川 風天




2012/9/27 はじめまして、重川風天と申します

 皆さん、はじめまして、重川風天と申します。

 風天なんて、ふざけた名前、まるでフーテンの寅さんじゃないか・・・・・・
 そう!私はフーテンの寅さんのようになりたかったのです。

 <「男はつらいよ」寅さんのすごいところ>

 ☆すごいところ1

 世の中に立派な人は多くいますが、自分の一番大切なものは人にあげることができない、それを寅さんは大切なものから順に与えてゆくのです。この神わざにはあこがれます。

 ☆すごいところ2

 今に生きる。過去は全て楽しい思い出、未来は明るい、希望の光、今の今だけに生きている、わがままではなく、我がままで、全く邪気のない生き方を無邪気と云い、うらみ、ねたみ、ひがみ、しっとなどを出している周囲の人の邪気をも消してくれているようです。

 今に生きるということについて、こんなたとえ話を用いて、もう少し説明してみましよう。

 さくら咲く4月、新入生も加わり、中学校生活が始まりました。

 4月10日、職員会議で今年の運動会は10月10日に行うことに決まりました。

 A先生とB先生の二人は、特別運動会大好き先生です。 A先生、B先生を中心に運動会の計画が始まりました。
 生徒達からの催し物の提案はあまりに多く、取りまとめるのが大変でした。
 みんなが張り切る仮装行列、A先生もB先生も生徒達も、夜遅くまでおにぎりを片手に、頑張って準備をしました。 赤組、白組に分かれての、応援のための練習も大変で、みんな声がかれてしまう程でした。

 10月9日、明日のための準備も終わり、リハーサルも上手にでき、みんなとても楽しみに家に帰りました。

 10月10日、いよいよ運動会の朝です。天気予報が大きく外れ大雨です。みんな学校に集まり、大雨でグチャグチャに濡れているグランドを見ています。

 A先生は「みんなこれだけ苦労して準備したのに、運動会が中止になってしまい、残念だ、とても残念だ」と嘆いています。

 となりの教室のB先生、生徒達にこんな話をしています。

 B先生「今年の催し物の提案は、みんなから本当にいっぱい集まって、すごかったね!みんなって、すごいアイディアマンだね、感心したよ!」 「夜遅くまで作業した時のおにぎり、本当においしかったね!汚れた手でも平気で口の中に押し込んで、モグモグ、山ちゃんなんか5個も食べてたんだから〜」

 山ちゃん「だって、本当においしかったんだもの〜」

 B先生「大声出して応援の練習、大声出した後って気持ちがスッキリしていいもんだね〜」

 「とにかく、今年の運動会は大成功だったね!」
 A先生は10月10日の未来に生きていたのです。

 B先生は今に生きていたのです。

 今に生きたら、どんなことも楽しく、幸せを感じることができるのです。


「寅さんは本当にバカだね」と笑っている人からは、うらみ、ねたみ、しっとなどの邪気は全く感じられません。
「男はつらいよ」の映画をみているときのあなたは、邪気のない高い波動に満たされていると思います。
そんな寅さんにあこがれているのです。



                                               重川 風天




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知花先生は沖縄・清里・東京などで15年間、毎朝、毎晩、何万回も真理のお話をして下さいました。

知花先生

1941年、旧満州に生まれ、終戦後沖縄へ。幼少から霊能力に優れ、中学を卒業後南米に移住。約30年間農耕生活をしながら自己探求をする。帰国後ヒマラヤ、エジプトで修業し、宇宙意識に到達。宇宙の法則やフリーエネルギーなどに精通し、あらゆる分野での指導を行う。おもな著書に「宇宙法則の八正道」「知花敏彦講話シリーズ 愛・神・霊」「日出づる国幸い近し」「愛は天と地の掛け橋」「心を育てる瞑想」「神我顕現への道」などがある。